多くのスキンケアブランドでは対象年齢を設定していますよね。

何歳から使えるのかというのは、スキンケアを選ぶときに非常に重要となるので気になる部分でもあります。

エリクシールの導入美容液は炭酸泡の使用感がさっぱりとして気持ち良いと評判の商品ですが、何歳から使えるのでしょうか。

エリクシールの導入美容液が何歳から使えるものなのかを知るうえで、エリクシールの対象年齢が何歳からなのかを知っておきましょう。

エリクシールの対象年齢は?導入美容液は何歳から?

資生堂のブランドであるエリクシールと言えば、篠原涼子さんのCMでお馴染みですよね。

チェック1:エリクシールって?
エリクシールは肌に均一なハリを与えて頬の高い位置に光るみずみずしいつやを“つや玉”と呼び、このつや玉こそ美しい肌のしるしとしています。

肌のハリが気になる方や、フェイスラインがぼやけている気がする方、つや玉に自信がないという悩みを持つ方に向いているスキンケアブランドで、エイジングケアのエリクシールシュペリエル、美白とエイジングケアのエリクシールホワイトから選ぶことができます。

チェック2:エリクシールシュペリエルの対象年齢は?
エリクシールシュペリエルの対象年齢は、篠原涼子さんがCMをしていることからもわかるように、40代前後とされています。

最近ではエリクシールから20代向けのファーストエイジングケアラインが販売されたことでも話題となっていますが、ある程度対象年齢を設定し、年齢肌に応じたケアができるような提案が各ブランドからされています。

対象年齢を設けることでブランドの区別をつけることができますし、どれを買えば良いのかわからない方への目安となるので、スキンケアに詳しくない方でも選びやすいのが嬉しいですよね。

チェック3:導入美容液は何歳から?
エリクシールの導入美容液は、エイジングケアラインのエリクシールシュペリエルから“ブースターエッセンス”という名称で販売されています。

エイジングケアラインのエリクシールシュペリエルから販売されていることを考えると、何歳から使えるのかという疑問点はエリクシールシュペリエルの対象年齢と同じということになります。

エリクシールでは何歳から導入美容液を使って良いか、また使うべきなのかということを細かく設定はしていませんが、エイジングケアラインとして販売されていることからエリクシールシュペリエルの対象年齢と同じ40代前後ということになるでしょう。

しかし使用者の口コミを見ていると20代や30代で使用している方もいますし、何歳からという年齢で区切るよりも肌悩みに合わせて商品を購入している方が多いことがわかります。

対象年齢はひとつの目安として受け取っている方が多く、口コミやSNSの投稿を見て自分も使ってみたい!と感じている方が購入していることから、実際の購入年齢は対象年齢よりも幅広いということになるでしょう。

何歳から使えるのかということも大事ですが、それ以上に自分の肌悩みに合う商品なのかという部分に焦点をあてて購入を検討することが大事となるのかもしれませんね。

エリクシール導入美容液はどんな肌悩みを持つ人に向いている?

エリクシールの導入美容液は雑誌MAQUIAのベストコスメ2018下半期ブースター部門賞1位を獲得しています。

MAQUIAの購読者の年齢は幅広く、必ずしもエリクシールシュペリエルの対象年齢層ということではありません。

このことからも、対象年齢よりも自分の肌悩みに適した商品なのかどうかという部分が決め手となっていることがわかりますが、エリクシールの導入美容液はどんな肌悩みを持つ人に向いているのでしょうか。

エリクシールの導入美容液はパチパチとした炭酸泡のマイクロマッサージにより血行を促進する効果があります。

血行促進により肌がやわらかくほぐれ、化粧水がより浸透しやすくなります。

最近化粧水の肌馴染みが悪くなってきた、きちんとスキンケアをしていても乾燥するという肌悩みを持つ方に向いているため、新たにケアを取り入れたいと考えている方は化粧水の前に行うケアに力を入れることをおすすめします。

特に乾燥が気になる季節にこそエリクシールの導入美容液で化粧水の浸透力を高め、乾燥を内側から防ぐケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。