季節の変わり目に肌の乾燥に悩む方や、化粧水の入り具合の悪さに悩んでいる方もいるでしょう。

自分に合った化粧水を見つけるのはなかなか難しく、季節によって化粧水を使い分けているという方も多いのでは?

気に入っている化粧水を使い続けたいと思う方も多いでしょう。

化粧水はそのままで導入美容液を使うという方法があります。

エリクシールからもソフィーナからも導入美容液が販売されていますが、どう違うのでしょうか。

エリクシールとソフィーナの導入美容液はどう違う?

エリクシールからもソフィーナからも導入美容液が販売されていますが、どちらも人気のスキンケアブランドなのでどちらを買おうか悩んでいる方も多いでしょう。

そこでここではエリクシールとソフィーナの導入美容液はどう違うのかをチェックしていきたいと思います。

チェック1:価格の違い
まずはエリクシールとソフィーナの導入美容液の価格の違いを見ていきましょう。

1、エリクシール
エリクシールの導入美容液は“エリクシールシュペリエル ブースターエッセンス”という名称で販売されています。

エリクシールの導入美容液は90g、約6週間分で3132円(税込み)です。

2、ソフィーナの導入美容液
ソフィーナは土台美容液、“ソフィーナip ベースケアエッセンス”として販売されています。

90gと内容量はエリクシールと同量となりますが、朝晩の使用で約1、5ヵ月分、5400円(税込み)で販売されています。

価格を見比べてみるとエリクシールの方がやや安いことがわかりますね。

しかしソフィーナからは90g入りのもの以外にも、55mlのものを2970円(税込み)で販売していたり、レフィル90mlを4860円(税込み)で販売していたりと、販売の種類が多い点で違いがあります。

1本を安く買えるエリクシールを選ぶか、2本目以降レフィルでお得に買えるソフィーナを選ぶかという部分でも比較することができますね。

チェック2:使い方の違い
エリクシールの土台美容液もソフィーナも使い方は基本的に朝晩の洗顔後、化粧水の前に使用することは同じとなります。

化粧水の前に使用することで化粧水の馴染みをよくし、浸透力を実感することができます。

そのため肌の乾燥に悩む方や、化粧水の入り具合が悪いと感じている方ほど効果実感をしやすいと言えるでしょう。

エリクシールの土台美容液もソフィーナも基本的な使い方は同じとなり、両者とも炭酸泡で出てくる点で共通しますが、実は肌にのせる前の行程がやや異なるのです。

1、エリクシールの使い方
エリクシールの導入美容液は、容器を横向きにして左右に4〜5回よく振ってから使用します。

よく振った後はスプレーを縦向きにしてから泡を出していきましょう。

このとき下向きに使用してしまうと、ガスだけが出てしまうので注意が必要です。

泡を手元に出したら、泡を手のひらに軽く広げてから頬、額、あごに伸ばして包み込むように顔全体に馴染ませていきます。

2、ソフィーナの使い方
ソフィーナの場合は容器を振らずに使用します。

この部分でエリクシールとの使い方の大きな差があるので注意が必要です。

容器を振らずにスプレーの頭部を上にして適量を手にとって使用していきます。

手に取った泡はつぶさないように頬、額、顎、鼻に載せてゆっくり顔全体に広げてから十分に馴染ませましょう。

エリクシールと比べるとボトルを振らずに使用することや、泡を伸ばすのは顔にのせてからという部分で違いがあることがわかりますね。

使用感はどうなの?違いはある?

エリクシールの土台美容液とソフィーナでは使用感の違いはあるのでしょうか。

両者にはどんな口コミがされているのかをチェックしていきましょう。

チェック1:エリクシール
●使うようになってから化粧水の浸透やファンデーションのノリが良くなった
●お風呂上りのほてった肌に良い
●ぱちぱちとした感触が気持ち良い
●シュワシュワする感触が合わなかった
●炭酸ガス独特の匂いがする

化粧水の浸透力が良くなった、気持ち良いという声も多くありますが、一方で匂いが気になる方や炭酸が肌に合わなかったという声もあることがわかりますね。

チェック2:ソフィーナ
●肌にのせるとすぐに乳液状になって肌に優しく馴染む
●パチパチせず、もちもちした泡が肌にしっかりと馴染む
●泡のキメが細かい
●肌への刺激がなく滑らかな使用感
●無香料タイプがあれば良いなと思う

ソフィーナは炭酸のパチパチ感はなく、もっちりとした泡、キメ細かい泡と表現している方が多くいます。

炭酸独特の刺激が好みという方はエリクシール、肌への刺激よりもしっとり感が欲しいという方はソフィーナという使用感の違いで選ぶこともできるでしょう。

自分の好みの使用感、価格や使い方を見比べて選んでみてはいかがでしょうか。